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妊活をはじめましょう

看護師

妊娠への近道は排卵予測

皆さんは、排卵検査薬をご存じでしょうか。妊娠をしたいと思っている方にとっては、インターネットで妊活について検索していると頻繁に出てくるワードだと思います。最近では女性の社会進出が進み、大学を卒業し社会に出て、結婚しようと言うときには30歳ということも当たり前となっています。しかし、35歳からは高齢出産となり、ダウン症など先天的なリスクをもつ子供が産まれる危険性が上がることや、子育ての体力消耗が激しいことを考えると1歳でも若く産んでおきたいところです。そのためには、自身でできる事のひとつとして、排卵検査薬を使ってタイミングをみていく方法があります。私は多嚢胞性卵巣症候群と診断され、病院で治療していますが、妊活の第一歩として、排卵検査薬を使用しました。女性の卵巣から出てきた卵子が精子と受精し、その受精卵が子宮に着床することで妊娠が成立します。卵子の寿命は1日、その中で受精する能力があるのは排卵してからわずか8時間程度、精子の寿命は3日から1週間ですが、受精する能力が出るまでに射精後10時間程かかると言われています。つまり、排卵する瞬間に受精能力をもった精子が待ち構えているという状態が一番妊娠しやすいというわけです。そこで排卵検査薬を使います。生理周期が安定している方では、生理初日から数えて10日目頃より使い始めます。朝1番の尿は、前日分の尿が残っており本来の結果より濃くなることがあるため、朝2番目の尿で検査します。検査薬が強陽性になってから約1日後に排卵するため、とろっとした透明な伸びるオリモノが出るなど、排卵が近いサインが出てきた時は1日2回朝・晩で使用すると、排卵のサインを見逃さずにタイミングが取れます。排卵検査薬は、ドラッグストアにも売っているので、一度試してみることをおすすめします。

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